ガソリン価格が高騰しているので燃費向上し節約を目指す

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ガソリン価格が高騰しているので燃費向上が急務

最近はガソリン価格が数年前とは比べ物にならない程に高くなっています。

日常生活で自動車を用いる人にとって、このガソリン代のアップは死活問題だったりします。

日々の生活費を圧迫してしまい、生活費に余裕が無い方などは食費や娯楽費の削減を強いられるケースもある事でしょう。

今回は、ガソリン代を出来るだけ浮かすテクニックについて掲載していきたいと思います。

燃費とは?

燃費とは「ガソリン1リットルでどれだの距離を走れるか」というものを数値で表したものです。(単位はkm/L)
(例えば50リットルのガソリンで500Km走った場合は10Km/Lとなります)

燃費の悪い車などは5Km/Lを切る場合もありますが、最近の低燃費車などでは30Km/L以上のものもあります。

では一体何が自動車の燃費を左右するのでしょうか?
燃費を左右する要因としては、一番はやはり車の性能なのですが、それ以外では

・車体の重さ(車自体の重さ以外に荷物、乗車人数が影響します)
・路面の状況
・車の状態(整備状況等)
・運転方法(アクセル、ブレーキの踏み方等)

など他にもたくさんの要因が重なり合い燃費は変化します。

急発進、急加速をしない

車は加速する為にアクセルを踏む際に多くのガソリンを消費します。
そこで出来るだけ無駄にアクセルを踏まない運転が大事になってきます。

「ブレーキを踏む」という事は加速する為に使用したエネルギーを無駄にするという事です。
ブレーキを踏まなければいけない状況は別として、むやみに加速しすぐに減速というのは無駄が多い走り方です。

例えば信号がたくさんある道路で信号が青になったとたん加速して、そのスピードで長く走れないうちに赤信号になり減速、なんてのはかなりのロスです。

テクニックとしては
・ ある程度先の信号が赤になったのが確認出来た場合はアクセルを離し、減速しながら赤信号まで進み停車する様にする

・慣れている道路では信号や踏み切りに出来るだけ引っかからないコースを考える

・車は静止状態から動き出す時にエネルギーを多く必要とするので、発進時にはクリープ(オートマなどでギアをドライブに入れると、アクセルを踏まなくても動き出すこと)を用いて、少し動きだしてからアクセルを踏む

などがあげられます。

この様に、車はアクセルを強く踏み込むとガソリンを多く使用してしまいます。
焦らずゆっくりとした加速が燃費向上への一番の近道です。

アクセルは一定に保つ

車は加速する為にアクセルを踏む際に多くのガソリンを消費します。

一定速度で走れる状況(高速道路や信号等が無い長い直線等)でアクセルを踏んだり、ブレーキを踏んだりする事はロスが多い走り方です。
こういう状況ではアクセルを一定に保つ事が重要です。

一定速度で走れる高速道路や信号等が無い長い直線などでは加速したスピードを保ったまま長く走る事が出来るため、燃費は街中の道路に比べ良くなります。

高速道路などでは、出来るだけ減速したり加速したりせずに一定の速度を保つ事が大事です。

アイドリング運転を出来るだけしない

アイドリング(エンジンをかけて停車している状態)はガソリンの無駄遣いです。

最近の車はアイドリングストップ機能が当たり前となっており、信号での停車時などはその機能が役立つ形となりますが、コンビニに立ち寄ったりして車を離れる時などにはエンジンを切る様に心掛けましょう。
(騒音や排気ガス防止、防犯という意味もあります)

車間距離を十分に取る

車間距離が近いと前の車が急ブレーキを踏んだ時などに自分も合わせてブレーキを踏まなくてはいけなくなります。

危ないというだけでなくせっかく加速をする為に使用したエネルギー(ガソリン)を無駄にしてしまいます。

車間距離を十分に取る事で、前を走る車の加速減速に左右されず安定した速度での走行をする事が出来ます。
( 前を走る車の急ブレーキによる追突事故の防止という効果もあります)

車間距離をしっかりと取り、安全運転、省エネ走行を心掛けましょう!

車重を軽くする

車の中に重い荷物が入っていたり、乗ってる人数が多くなると燃費は悪くなってしまいます。

ただ、同乗者に対し
「燃費が悪くなるので乗らないで下さい」
とお願いする訳にはいかないので、対策としては車に余分な荷物を積まないという事になるかと思います。

またゴルフバックを積みっぱなしにしている、なんて方も多いのではないでしょうか?
この様な余分な荷物が燃費を悪くしているだけなので、必要な時のみ積み込む様にしましょう。

出来るだけ車重を軽くし燃費の向上をはかりましょう!

冷暖房は適度に

冷暖房(特にクーラー)は、燃費に大きな影響を及ぼします。
「夏場の燃費がかなり悪い」という事を体験した方も多いのではないでしょうか?

夏場は車内の温度をあまり下げ過ぎない(冬は上げすぎない)様にすると燃費の悪化を避ける事が出来ます。
その為には、可能な限り窓を開けたり、送風のみにしたりする事でガソリンの消費を抑える事が出来ます。

ただ、暑かったり寒かったりするのを我慢するというのも体調面で問題があると思いますのでいくつかの工夫をすると良いと思います。

例えば

・夏場などは外に車を置いておくと車内がかなり暑くなってしまうのでフロントガラスなどに日光を遮るシートなどを置いて車内の温度の上昇を防ぐ。

・車内が熱くなっている時は、走り出す前に窓を開けて風を通し車内の温度を下げてからエアコンをつける

・エアコンを切ってもすぐに暑くなったり寒くなったりはしないので目的地につく2~3分前にエアコンを切る

などが考えられます。是非試してみて下さい。

まとめ

この様に、日々の細かな注意で燃費を向上させる事が出来ます。

色々なテクニックを駆使しガソリン代を節約していきましょう。

ただし、燃費の事ばかりに気を取られて運転がおろそかになってしまっては全く意味がありません。
安全運転が第一だということを忘れない様にしましょう。

 

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