体に良い食事の最近の記事

夏を乗り切るためには

「夏ばて」に梅肉エキスを作りました、梅は血流を良くするので胃腸の働きを活発にします。まず梅肉エキスの作りかたですが、青梅を摩り下ろしコレをじっくり弱火で1時間くらい煮詰めます。そうすると青かった汁が黒くなってドロッとしてくるので、これにハチミツを加えると出来上がりです。
梅肉エキスは少量で効果を現し、血液をさらさらにします。ハチミツをいれたので食べ易くなりましたので、これで夏を乗り切ろうと思っています。

玉子はからだに良い?

玉子の油(卵油)と言うのが、以前から我家にありました。卵油と言うのは<心臓に良い>と漠然と聞かされていましたが、ある日ネットで調べました
玉子の含まれるレシチンは血管に溜まった余分なコレステロールを除去して動脈硬化の予防に役立つと言われています。玉子にはリノール酸が含まれておりますが、玉子はコレステロールが溜まるから余計食べてはいけないと聞いた事がありました。しかし悪玉コレステロールを分解し「心臓血管系」の病気にはすぐれた効果を発揮するといわれています。

イタリア風玉ネギ炒め

大型薬局には食料品も売っています。その中をぐるぐる巡っていると、SANYOカットトマトと言う商品が売っていました。

その値段は98円で、トマトの水煮です。
これを見て閃きました、いつも作る玉ネギとにんにくの炒め物に入れたらどうだろう。
早速買って帰って試し、油で炒めてこのカットトマトの缶詰めを半分入れました。まだ味は何も付いていないので、トマトケチャップを少し入れるとそれらしくなりました。イタリアの名前でも付ければカッコいい食べものです。

玉ネギ大好き

スーパーで玉ネギの大玉が8個で290円、新タマを買ってきました。見ると福島産です、私は放射線なんか気にしない方なので安全だから売っているとむしろ値段に感心しました。1個当たりの直すと36円です、これでは生産者の農家も困ると思います、早く原発が収束するといいですね。
玉ネギの香りのもとは硫化アリルという物質でこの物質は血糖値を下げたり、血液の流れを良くする働きがあるので玉ネギ愛好家です。

ニンニクハムサンド

先週の休みの日に新しいサンドイッチの食べ方を作りました。スライスハムをパンの上に乗せマヨネーズをくるくると掛けて(実は微塵切りニンニクが落ちないようにするため)そのマヨネーズにニンニクを生のまま振り掛けるのです。ぴり辛いにんにくが舌に感じられて、これが気に入ってやめられません、しかしニンニクそのままを振りかけるので<臭い>ので、休日にしか食べられません。にんにく効果抜群の食べものです。

新たまねぎを買った

新玉ネギの小玉が50個400円で売っていたので買いました。食べ方はスライスしてにんにくを入れフライパンで炒め、玉子を落とすのです。
もう一つの食べ方は、甘くて美味しい玉ネギをスライスして味噌ドレッシングを掛けて食べました。この間もスーパーで山盛りで売っていましたが良く見ると外国産の去年の玉ネギで日本の新玉ネギでないので止めました。玉ネギは糖尿病と高血圧の予防に効果があります。玉ネギの香りの元の硫化アリルに血糖値を下げ、血流の流れを良くする働きがあります。

舞茸酢を作った

舞茸効果は本によると大変なものです。もっともこれは毎日食べ続けての話ですから、継続的に食べ続ける為にも舞茸酢をつくりました。最近のの調査で舞茸には強い抗癌作用がある事が分ってきたそうです。血圧、血糖値の低下や脂肪を燃焼しコレステロールや中性脂肪の減少にも役立つと言われています。そこで舞茸を酢に漬け込んで飲むのです。酢の血液の流れを良くする効果と一石二鳥の結果が期待できるので私も作って見ました。

酢卵の効果

以前<酢玉子>を作って食べ忘れて机の下に置いておきました。今日出して食べて見ると生玉子なのであまり美味しくないかったです。卵は有効成分がバランスよく含まれている完全栄養食と言われています。その成分のレシチンは細胞を活発化させる働きがあります。酢は胃液や胆汁などの消化酵素を分泌させ糖質を分解します。同時に血管を柔らかくすし血圧を下げる働きもります。とにかく酢卵をまだ瓶にあるので食べ続けます

人参玉ネギスープ

人参玉ネギスープを作りました。身体を温める人参と玉ネギを軽く炒め出汁を入れて弱火で煮込みました。好みで塩を少し入れ味を整えました。
人参は体力や免疫力を高める効果があり、内臓や血液の働きを活発にします。人参は食べたからと言って直ぐきくわけではないので、根気よくいつも食べるようにしました。人参と玉ネギの組み合わせは各臓器の代謝機能をアップさせそれぞれの相乗効果を上げてくれます。玉ネギは安売りで1箱買ってあるので早く食べなければなりませんので、あらゆる料理に使っています。